ハワイ移住
を思い立っては見たものの、一人で0から始めることになるだろうと思っていました。
でもよくよく考えてみると、実は周囲にハワイに詳しい人がいたんです。
一人は仕事上のつきあいのあるビデオカメラマンK氏。
K氏の個人事務所の名前に
ハワイ語
が使われているのは知っていましたが気にしなかったんです。
先日事務所にお邪魔したとき、ビデオの編集には待ちの時間がけっこうあるのですが、ハワイの話を振ってみたところ、出るわ出るわ。
K氏はハワイが大好きで、ハワイ関連の仕事をよくしているのだとか。
ハワイ州観光局のコマーシャルビデオを撮影したことがあるそうです。
うちの会社からは別の部署が、サーフィンの映像をお願いしているそうですが、それもハワイで撮影しているとか。
K氏は今横浜なのですが、移住を考えないのか聞いてみたところ、やはり考えているそうです。
ただし運がないそうなので永住権の抽選プログラムには応募せず、起業して
投資家
として永住したいとのこと。
策としてはハワイのグッズを紹介・販売するネットショップを作るとのことです。
K氏はサイトの制作は詳しい人に任せ、ご自分はグッズを調達する方を担当したいとのこと。
今次にあたりそうなグッズを探しているようです。
そのネットショップの運営をうちの会社と一緒にできないかと持ちかけられましたが、私としては会社を絡めないで、個人でやりたいところです。
今のところそこまでのスキルがないので、言い出せないのですが。
ハワイの専門家二人目は、個人ではなく会社なのですが、今うちの会社の協力会社として一緒にプロジェクトに当たってもらっているA社。
A社は手広くやっていて、ファンクラブの運営(みなさんご存知のアーティスト)、WEBプロデュース、不動産、人材教育、そして飲食です。
このA社の名前も、
ハワイ語
から取っているそうです。
なんでも社長さんがハワイが大好きで
永住権
も取っていて、アラモアナショッピングセンターに和食のお店まで出しているとか。
またオアフ島の旅行の斡旋もしています。
この会社の社員旅行はもちろんハワイです。
うちの会社がひいこら言っているときに、みなさんハワイバカンスを楽しまれていました。
うちの会社から転職していく人も何人かいるんです。
この会社に転職するという手もあるのか?と思ったんですが、ハワイのお店勤務になることはなく、今の仕事を協力会社の側からやるということになるでしょうから、あきらめました。
でもこの会社のことはいつか役に立つときがくるだろうと思います。
最後はハワイの専門家というわけではないのですが、アメリカに投資家ビザで転勤している友人がいます。
同じ業界で働いていて、うちの会社とも一緒に仕事をすることがあるとか。
国際結婚をしていますが、お相手はカナダ人とのこと。その方は扶養者ビザでアメリカに滞在し、そこで働いているとか。
先日バカンスでハワイ島に行ったそうです。
同じ業界のはずなのに、この格差はなんだろうと思います。
うちの方が規模も大きいし、儲かっているはずなのになぁ。
この友人には海外での就職、生活、ビザの取得などで話を聞けるでしょう。
私の場合が特別だとは思いません。
意外なところで、その道に詳しい人と知り合いだったりするものではないでしょうか。
世間は狭いものですし。
みなさんも周りを見渡してみては?
posted by Mr.ドンゴロス at 14:23|
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